この「フォーム」はあまり自信がありません。
というのも、ほとんど使ったことがないからです。
私のページで必要な場合は、無料レンタルフォームを利用しますし、実際に注文できるホームページでは、CGIを使っているからです。
だからミスがあるかも知れませんので、ご容赦ください。
フォームは最初に宣言が必要です。
<form action="mailto:abcd@efgh.ijk" method="post" enctype="text/plain">
色々な入力フォームが入って
・・・・・・
</form>
となります。
formの属性は
- action
- メールの送信先アドレスを書きます。
- method
- メールの場合は「post」を指定します。方式・方法といった意味です。
- enctype
- データ送信の際のMIMEタイプを指定します。
デフォルトでは内容が変換されて送信されるので、読むためには変換するツールが必要になります。
そのまま送るには「text/plain」と書きます。
また、入力の命令タグは
- input
- 文字を入力させたり、チェックしてもらったり、送信や取り消しのボタンに使います。
文字入力には、1行と複数行があります。
- select
- プルダウンメニューの選択に使います。
ボリュームが多いので、他の属性等は「フォームサンプル」を見ながらソースを開いて説明します。
ソースには「
<!-- 〜 -->」コメントタグで説明を入れています。
フォームサンプル internet Explorer の場合は、「表示」→「ソース」で開きます。
送信しようとすると、次のような画面(ダイヤログと呼ぶ)が表示されます。
「OK」を押すとさらに、
送信ボタンをクリックすると、実際に送信されます。
ブラウザやPCによってはうまく作動しないこともあるので、
フォームはCGIと組み合わせて使うのがいいです。
と言っても、CGIが難しすぎて自分で作るのは至難の業ですから
プロバイダーやサーバーのレンタル先のCGIを使ったり、
商売用フォームなら、専用のCGIを有料で作ってもらいます。
費用は?万円です。
GoogleやYahooで検索すると、無料のCGIフォームもダウンロードできたりします。
その場合は、動作保証はありませんので自己責任のもとにご利用ください。
また、有料ですがフォームを作るツールの販売もあります。
項目を入力していくと、htmlとcgiを同時に作ってくれます。
(購入しましたので、これから使ってみようと思います。)
CGIを使った場合は、
<form action="*****.cgi" method="post">
と書き、htmlのソースにあなたのメールアドレスを書かなくても良く、
「
*****.cgi」の中に送信先のメールアドレスを書きます。
こうしておくと、あなたのメールアドレスが公開されずに済みます。
また、enctype部分はCGIで指定します。