写真やイラスト、アニメーションGIFなどを表示するには「
img」イメージタグを使います。
この「
img」タグは独特で、必ず属性に「
src」(ソースと読むらしい)がつきます。
また、「開始タグ」だけで「終了タグ」はありません。
<img src="gazou/a02.jpg" width="200" height="150" border="0" alt="ジュース?">
<img src="gazou/a02.jpg">
属性は「
src」以外すべて省略しても、作ったサイズで表示されます。
- width ウィズ(ワイドでも良い?)
- 表示したい横幅(単位:ピクセル)
- height ハイト
- 表示したい高さ(単位:ピクセル)
- border ボーダー
- 境界線(画像のふち)・・・・「0」は境界線非表示、それ以外は太さ(単位:ピクセル)
- alt オルト
- 代替テキスト(画像が表示されないときに表示される文字)
ここで「
gazou/」に注目。
html文書と同じところにある(同じ階層にある)画像・写真なら「
gazou/」は書きませんが、この写真は「
gazou」フォルダーに入れています。
だから、「
gazou」フォルダーの中にある「
a02.jpg」と指定します。
それが、「
gazou/a02.jpg」です。
画像がどこにあるかによって、書き方が変わります。
さらにサイズに注目。
複数の写真を並べて横幅を同じにしたいとき、「
width」のみ指定します。
縦長、横長の写真もすべて同じ横幅で表示され、高さは比率で自動的に計算されます。
≪練習≫
保存した「
練習1.html」に写真を加えます。
「練習1
.html」を右クリックし、「プログラムから開く」→「
Notepad」をクリック。
「
Notepad」とは「メモ帳」のことです。
「ファイル」→「名前をつけて保存」を選び、「
練習2.html」で保存します。
そして「
</p>」と「
</body>」の間を1行空け、下記のソースを貼り付けます。
<p align="center"><img src="gazou/a02.jpg"></p>
画像は「
a01.jpg」から「
a10.jpg」で、好きなものを選んでください。
≪完成したイメージ≫
画像が表示されなかったら、どこかが間違っていますので探して訂正しましょう。
気に入った画像が出たら、上書き保存してください。